スーパーで市販されている痩せるお茶でもダイエットは可能か

スーパーで売っている少し高級なお茶で脂肪を燃焼するものではヘルシアがあります。

これは特定保健用食品に認定されていて、体を整える効果があると期待されています。
ヘルシアの緑茶に含まれる茶カテキンが蓄積した脂肪に働きかけて、燃やしていきます。

スーパーで売られているお茶でもダイエットをする事は可能なのか?

茶カテキンは緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、摂取すると筋肉と
肝臓でβ酸化関連酵素が活性化します。どうやって働き出すのか説明すると、
まず脂質を含む食べ物が体の中に入って胃を経て小腸に到達します。

すると、今度は分解されて全身の血管に届けられます。
体内で脂肪の燃焼にかかわる場所は筋肉と肝臓で、
β酸化関連酵素が脂質を燃やす大切な役割があります。

ここで初めてβ酸化関連酵素によって脂質が
エネルギーに変わり、燃焼していくのです。

ヘルシアを飲むと効率よく脂肪が燃えるのは、
茶カテキンがβ酸化関連酵素を活性化させるからなんです。

参考サイト:ヘルシア緑茶

ヘルシアには540mgの茶カテキンが含まれています。
これを通常の緑茶で摂取しようと思うと1杯が100mg
と言われていますから、6杯程も飲まないといけません。

これは1?から1.4?に相当します。無理して飲むと
お腹を下してダイエットどころではなくなってしまうでしょう。

通常の緑茶で摂取することを思うなら、普通よりも値段が
してもヘルシアを飲むほうが合理的ということになります。

茶カテキンは摂取しすぎるのも注意が必要

優れた脂肪燃焼を見せてくれる茶カテキンですが、
摂取するときに注意してもらいたいことがあります。

脂肪の吸収を阻害する働きを持っていますから、
飲みすぎは貧血を招きます。飲む前から、
貧血になりやすい体質だと自覚がある方は、
少し控えたほうがいいかもしれません。

毎日飲むのはやめて、3日に1度のように間隔を空けても、
真面目に運動を行えば効果は期待できるでしょう。

不安な方はプルーンやレーズンなどの鉄分が豊富な
ドライフルーツを活用すれば鉄分不足を補うことができます。
大事なのは、無理をしないで気持ちよく続けることなので、自分の体と相談して行いましょう。

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