痩せるお茶ダイエットをする上での注意点を考えてみよう

日本人なら一日一度は飲むであろう、お茶。

韓国など、アジア諸国では、お茶は砂糖入りで売られていたりしますが、日本はちがうのでダイエットには最適です!

本当に痩せるお茶でダイエットなんて成功するのか?考えてみた

お茶でダイエットなんて、できるかって?

もちろんダイエットは、バランスの良い食事も欠かせません。けれど、同時にお茶を飲めば効果的。
お茶には、ポリフェノールが含まれているからです。

ポリフェノールって、聞いたことがある方も多いでしょうけれど、どんなものかご存知ですか?
ポリフェノールは、葉・花・木の皮などに含まれている成分で、食事といっしょに摂ることで脂肪が体内に吸収されるのを抑えるんです。

よくお茶のテレビCMなどで紹介されている「カテキン」も、ポリフェノールの一種。
実はポリフェノールの種類は多く、お茶によって異なるんです。

ウーロン茶には、ウーロン茶ポリフェノール。杜仲茶には、クロロゲン酸。
紅茶・ジャスミン茶・ゴボウ茶・麦茶には、タンニン。ルイボスティーには、アスパラチン・ルチン・ケルセチン。

みなさんが日頃口にするお茶も、あったんじゃないでしょうか。

痩せるお茶はすぐに効果があるわけではないからこそ一定量と定期的に飲むことが重要

お茶には便秘解消や食欲抑制の効果もあると言われていますが、

さて、ではどう飲んだらいいでしょうか。
一番大切なのは、なんといっても「継続的に飲む」ことです。

一日だけ大量に飲んだからと言って、ダイエットになるわけはありません。
食前や食後、お茶の時間など、飲む時間を決めて、意識して飲みましょう。

次に大切なのは、「量も必要」だということ。
一日に、夏場ならともかく、冬だとあまり飲まない方もいらっしゃいますよね。

理想的には、一日1~1.5リットル。
お茶一杯を200ミリリットルとすると、5~7杯必要ということになります。

朝・昼・おやつ・晩・就寝前と分けて考えても、まだ足りません。
口の中が乾いてきたらすぐ飲めるように、タンブラーなどに常備しておくといいかもしれませんね。

そして、冷えはダイエットに大敵ですから、できるだけ温めて飲むようにしましょう。
麦茶に紅茶に緑茶に……と、いろいろとそろえておけば、飽きもきません。

日々、お茶をとりいれて、体も心もスッキリさせましょう!

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